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足関節について

足関節(足首)は、すねの骨である脛骨と距骨で関節している距腿関節

距骨とかかとの骨である踵骨で関節している距踵関節で構成されています。

足関節の靭帯

靭帯は骨と骨を直接結ぶ組織であり、腱と違い伸び縮みはしません。

足首において靭帯の役割は、関節の安定化動きの制限を目的としています。

 

足関節は関節だけでも比較的安定はしていますが、靭帯がある事により安定度が増します。

足関節は捻挫をしやすい関節です。

地面と接していて、体重がかかっている部分なので、負担はかかります。

 

スポーツ選手でも足首捻挫は、高頻度で起きる疾患です。

捻挫をしそうな時に骨が動きすぎないようにしてくれているのも靭帯です。

  右足関節の外側面

   右足関節の内側面

前距腓靭帯

③後距腓靭帯

④踵腓靭帯

⑤前脛腓靭帯

⑥後脛腓靭帯

⑦背側距舟靭帯など…

 

*ここには載ってないが骨間距踵靭帯

 重要になってきます。

 

内側には強固な三角靭帯があります。

 

前脛距部・脛舟部・脛踵部・後脛距部があり、脛骨と距骨・舟状骨・踵骨を結んでいます。

 

足首捻挫で多いのが内反捻挫と呼ばれるもので、捻挫の中で85%を占めると言われています。

この内反捻挫の際に痛めやすい靭帯が、上記の前距腓靭帯です。

 

遠位脛腓関節

遠位脛腓関節は、距骨の上方で、脛骨と腓骨で構成されている。

 

前・後脛腓靭帯の脛腓靭帯結合(靭帯で骨要素をつなぐ線維性結合)で結ばれている。

 

下腿骨間膜とともに、足関節の安定性に働く。

 

足関節の背屈で、脛腓関節は閉じる(脛骨と腓骨が近づく)

足関節の底屈で、脛腓関節は開く(脛骨と腓骨が離れる)

 

なぜ脛腓関節は動くのか?

それは、脛骨と腓骨の間にある下腿骨間膜の影響です。

骨間膜が緊張すれば、脛腓関節は閉じて、骨間膜が緩めば、脛腓関節は開きます。

骨間膜には、後脛骨筋が付着しています。

足関節の背屈で後脛骨筋が伸長され、骨間膜が緊張する為です。

 

腓骨の動きは、足関節の背屈で、上方・外旋変位

       足関節の底屈で、下方・内旋変位をとります。

 

脛骨の外旋で、踵骨の回外(内反)

   内旋で、踵骨の回内(外反)します。

 

足関節の運動

主な動きは底屈・背屈です。

 

底屈とは、つま先を下に動かす運動で、つま先立ちの姿勢です。

関節可動域は、40度~50度。

 

背屈とは、つま先を上に動かす運動で、ふくらはぎが伸びる姿勢です。

関節可動域は、20度~30度。

 

他の動きは、内反(回外)と外反(回内)です。

 

内反は、足底が内側を向きます。関節可動域は、約60度。

 

外反は、足底が外側を向きます。関節可動域は、約30度。

 

距腿関節は、骨構造や靭帯構造の点から安定性が高く、直立姿勢の保持に役立っています。

しかし、距骨は前面が後面に比べて約5~6mm広いため、足関節が底屈の状態と背屈の状態では、安定性が変わってきます。

 

距骨の広い前部が背屈で、脛骨の足関節窩と関節するときは、靭帯がしっかりと伸び関節は安定する。

これに対し、距骨の狭い部分が底屈(つま先立ちなど)で、脛骨の足関節窩と関節するときは、関節は不安定になる。

 

足首捻挫をする時も、ほとんどが底屈の状態で起きています。

足首に不安定性を感じている方は、つま先立ちや、正座はおすすめできません。

 

痛みがなくなり元気になれたら何がしたいですか?

仕事に家事・好きな趣味や旅行・スポーツ・勉強など全力で取り組んでください。

 

あなたの体調が悪ければ、あなたの周りの大切な方達がとても悲しみます。

 

あなたの体調が万全であれば                                                  あなたはもちろん、あなたの周りの大切な方達はとても幸せになります。

 

当院は皆様が幸せになれるよう精一杯努めさせて頂きます。

 

あんどう治療院

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